どるくす記憶媒体

主にくわ飼育の記録場所

 
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Category: ダイオウヒラタ/東ジャワ  

孵化確認

WD♂68mmと交配したWDF1♀41mmの、13日に見えていた卵は孵化を確認。
同じ♂と交配したWDF1♀45mmは産卵木1本をボロボロにして、
もう1本も齧っているので産んでるかなー。

やっぱりこの♂はかっこいい!
この顎が80mmクラスに引き継がれると、どんな風になるのか見てみたい。

可能性を拡げる為に、やはり別系統の♀を増やしたい・・・

DB003.png


↓購入時の掲載写真(左68mm、右70mm)
顎が幅広く分厚いのが判ると思います。
短く見えるけど長さは普通っぽい。
DB004.png

DB005.png


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テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
Category: スマトラオオヒラタ/アチェ  

アチェ(FatPenchi)

このアチェは上手く羽化しても、今後ブリードに使うかは未定。
今うちにいるスマトラではもっとも早く孵化しているので、
温度との成長具合とか様子を観察中。

2月9日に1,100菌糸×4、800発酵マット×2に投入した6匹のボトル交換。
投入直後に死んだのがいるだろうなーと予想はしていたが、
やはり菌糸とマットそれぞれ1匹死亡。

2/9初令:1,100 → 5/25♂44g(居食い 残り1/3):1,500
2/9初令:1,100 → 5/25♀14g:800
2/9初令:1,100 → 5/25♀13g:1,100
2/9初令:800マット → 5/25♀16g(居食い):800菌糸

もち苺が怯えるので写真は無しw
スマトラ幼虫


テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
Category: スマトラオオヒラタ/アチェ  

スマトラオオヒラタ アチェ

アチェ産と言うか「アチェ」と言うブランド名の様なスマトラオオヒラタ。
累代の目標はパッと見の感覚と数値で種親♂を超える事


スマトラオオヒラタは06年に一度ブリードしようとして失敗してます;;
関西に来てすぐに行った奈良オオクワセンター。
様子を見に行っただけのはずが帰りの車に何故か乗っていたスマトラオオヒラタ(リアウ)。

WDだから持ち腹で良いのに、何となくハンドペアリングをしたら生殖器が外れなくなり
お互い引っ張り合う状態に。。
どうする事もできないまま、直視もできずあわあわしていたら「ぶちっ」と音が(;´Д`)
♀は1週間後くらいに切れた♂の生殖器が腐ったらしくお腹が腫れて死亡。
♂も2週間後くらいに死亡。
今回は外れなくなりませんように・・・あの状態を見るのは怖くて無理なので同居させます;;

【スマトラオオヒラタ Ache CBF1♂92mm】(内歯幅12.6(左)
DTS ache001

1月下旬羽化で2月中旬にうちに来ました。
5月に入って少しづつ餌を食べ始めましたが交配は6月中旬以降かなー・・・
同腹♀が12年8月羽化なのでちょっと急ぎたい。

●種親♂92mmは上の写真の個体。
 No.1 : 同腹♀48mm(顎太い、頭幅15.8mm)
 No.2 : アウト♀49mm(顎普通、頭幅16mm)
 No.3 : 幼虫(4匹)購入のすごそうなアチェ。
      ♀が秋には羽化すると思うので気が向いたら写真の個体とブリード。
 No.4 : アリストから購入したWD♀の子。
      持ち腹の子が取れているので気になる♀が羽化したら交配予定。
 No.5 : 幼虫(6匹)購入のアチェ(FatPenchi)


テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
Category: ダイオウヒラタ/東ジャワ  

産卵は確認!

ペアリングをしていたダイオウの♀WF1(41mm)は5月7日に産卵セットに投入。
今日産卵している事は確認。
無精卵じゃ無いといいなー。

♂はWF1(45mm)と7日からペアリング中。
産卵セットはできているから、何日か経ったら投入予定。


→41mm♀ 5/24取り出し
テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
Category: スマトラオオヒラタ/プロナス(終了)  

スマトラオオヒラタ プロナス

先日、T-TOP氏からDTSアチェ・プロナスを購入しました。
T-TOP氏のHPの「採集結果」などの採集記を読んでワクワクする人は
たくさんいると思います!(私もその1人ですw)
内心ビクビクしながらの会員登録から2ヶ月半、購入しました。
購入時T-TOP氏から色々な話をたくさん聞かせていただき楽しかったです( *´艸`)

スマトラオオヒラタ Ache Tenggara・Pulonas WD ♂88mm ♀42.5mm
T-TOP pulonas001


初回♀のみでセットし産卵を確認できたら、T-TOP氏から教えてもらった通り2度目のセット前にこの♂とペアリング予定。
せっかくT-TOP氏の採集個体を購入したので「プロナス」として管理し、他に飼育しているアチェとは別物として累代します。

もしも、他に飼育しているアチェ系統への血の入れ替えに使う場合「プロナス」を使わず「アチェ」とします。
・・・そもそも累代させないと話しにならないんですがw

T-TOP pulonas002



テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
Category: ダイオウヒラタ/東ジャワ  

ダイオウヒラタ(東ジャワ)

1997年頃ネットで外国産を買える事を知って、初めて購入した外国産がダイオウヒラタ。
WDから2代ブリードして止めましたがダイオウ同士や、貰ったコーカサスと戦わせて驚きました。

ダイオウ同士の戦いは二つの産卵木を押さえながらだったのですが、
思いっきり体重をかけても動いてしまう2匹の戦う時の力に驚愕・・・
外国産ヒラタの凄さを初めて知った瞬間でした。

コーカサスはさらに驚愕・・・あれは戦闘要塞ですねw
そもそもカブクワの戦いは「下に潜り込まれたら負け」と思っていたんですが、
コーカサスの初手は身体を起こして前足で払いのけるとかw
相手がダイオウなので払いのけは効かず、両前足を挟まれたのですが、
そこから圧倒的パワーでゴリ押し。

警戒状態のコーカサスは6本の足を大きく拡げながら、頻繁にムチの様に木に叩き付け、
どこかの足に何かが触れると一瞬でそっちに向きを変えますよね。
やたらと長い足をセンサーの様に使ってます。

そして甲虫の一番の弱点のはずの胸部と腹部の間、知らずに指で触れてしまい血豆に;;


びっくりした昔話はそのくらいで、、そんなこんなで前から好きなダイオウですが
今回飼育しようと思ったのはこの個体を購入できたからです。

【 ダイオウヒラタ East Java G.Argopuro WD68mm
DB001.png

小さな個体ですが凄く幅広く、分厚い顎です。
見ての通り左右の顎先の長さも違うし一種の奇形かもしれないけど、上手く遺伝しないかと期待してます。
根元から顎の太いダイオウヒラタが生まれないかなー・・・
種無しの可能性大だと勝手に思ってますが、F1♀を複数入手して準備中。
今のところ♀を挟む事も無いのですが、興味も示しませんw
DB002a.png


テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
Category: 菌糸など記録  

菌糸詰め記録用

2013
ブロック(皮剥ぎ後)約2,100g+添加剤
 200ml:平均約150g(75g/100ml) 約14個/1ブロック
 400ml:平均約308g(77g/100ml) 約7.5個/1ブロック→詰めすぎ
 1,000ml(1,100ml):平均710g(71g/100ml) 約2.8個/1ブロック

ブロック(皮剥ぎ後)約2,250g+添加剤
 5月初旬に仕込んだブロックとのこと。水分多。
 1,000ml(1,100ml):平均750g(75g/100ml)
 1,300ml(1,500ml):平均1,000g(77g/100ml)
 2,200ml(2,300ml):平均1,700g(77g/100ml)



テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
Category: 温度記録  

温度記録用

2013.5.2
●温度
 室温:約20~24℃
 設定:20℃ 21.3℃で作動
 頻度:約60分毎2分(昼は約40分毎2分)
 実測値:
  作動前
   約24~26℃(菌糸ブロックとボトルがかなり入ってる) 
  作動後
   ケース左上:19.5~21.5℃
   ケース右上:19.5~21.8℃
   ケース右下:20.5~22.3℃
 ドレン水:無し

2013.5.5
●温度
 室温:約21.5~24.5℃
 設定:20℃ 21.0℃で作動
 頻度:菌糸ブロックを詰め替え後の発熱などで20分毎2分
 ドレン水:少量

2013.5.19
●室温:約25~26℃
 設定:19℃ 20.5℃で作動
 頻度:30分毎2分
 実測値:
  ケース左上:18.5~20.5℃
  ケース右上:20.5~21.8℃
  ケース右下:21.0~22.0℃

2013.6.23
●室温:約29~29℃
 設定:20℃ 21.2℃で作動
 頻度:20分毎2分
 実測値:21-23℃程度
 ドレン水:3日経っても少し溜まる程度

2013.7.21
●室温:約30度
 設定:20℃ 21.2℃で作動
 頻度:20分毎2分
 実測値:21-23℃程度
 ドレン水:同上



テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
Category: 飼育用品  

冷蔵ショーケース

東京にいた頃はクーラーで管理していたので普通にブリードするだけなら楽でした。
大阪に来た後の飼育種は夏の温度が高くても多少は楽なホーペに絞りましたが、
それでも天井近くまである飼育棚を保冷剤で冷やすという、無駄なあがきをしていました。
(朝夜交換しても外気温マイナス3度程度)

今年、以前からブリードしたかったDTSについに手を出してしまい!!
それなりの大型を育てるには低温管理が絶対条件ヽ(;´Д`)ノ
約1ヵ月半ワインクーラーと冷蔵ショーケースで迷いましたが、容量が大きく低価格な
冷蔵ショーケースをヤフオクで購入し、少しだけ使いやすく加工。
やっとニューマリンズのサーモも買えたので試運転開始~。


【サンヨー 冷蔵ショーケース SMR-H180NA 有効内容積276L】
・ドレン強制蒸発方式らしいが下部にドレン皿がある。
 ※メーカーに確認:完全な強制蒸発方式では無く、蒸発しきれない場合のドレン皿
・電源OFF→ONの間隔について
 ※メーカーに確認:(冷媒じゃなく)オイルが戻るのに時間が掛かるので最低5分必要。
冷蔵ショーケース1


このショーケースは正面ガラスが2重構造では無いので、保冷温の為にプチプチシールを2重に貼り付け。
そして遮光の為に壁紙素材でガラス面を覆いました。
サーモのセンサーを通す穴は、プラスティックのレール部品を外せば簡単に空けれました。
和室にしか置けなかったので湿気を防ぐ台を作って載せてます。
試運転中なのでサーモが転がってますがw
冷蔵ショーケース2


テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
Category: 未分類  

ブログ

久々に温度管理が出来る様になったのでスマトラオオヒラタなどを飼育する事に( *´艸`)

大阪の夏は暑く、2年前手抜きで保冷剤交換を止めたらホーペですら♂♀共に
ほぼ全頭が羽化不全という事態に萎えました。
今年は快適にブリードできるかなー。

累代させたいDTSが揃ったのでブログも作ってみようと!
ブログがいつまで続くかびみょーですがw


テーマ : クワガタ・カブトムシ    ジャンル : ペット
プロフィール

しるび

Author:しるび
黒いダイヤ・ドルクス系が好き。
トビムシとダニが大っ嫌い。
オンラインゲームとか、
他の趣味に熱中し始めると
くわは放置気味に・・・
のんびり楽しみます(゚▽゚*)
2013.5


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